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巣鴨に住む 新米コンサルタントのブログです。

まだ受験勉強で消耗してるの?

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まだ受験勉強で消耗してるの?

受験勉強。これほど僕にとって思い出深い言葉はありません。

僕はひたすら勉強してこなかった人生でした。宿題もしないし、授業の話も聞かない。しかし、高校1年生のときに心変わりし、最終的に早稲田大学への入学を果たしました。

しかし、これから受験生になる人たちに言いたい事があります。

 

「まだ受験勉強で消耗してるの?」

 

なぜ受験勉強しなければいけないのか。

トヨタ方式で「5回のWHY」を繰り返してみましょう。

みなさんは何故、受験勉強をするのでしょうか?

 

それはたぶん、良い大学に行かなければいけないからです。

じゃあ、なぜ良い大学に行かなければいけないのでしょうか?

 

この辺りから色々な方向に行くかもしれません。

大企業に入るため、やりたいことを成し遂げるためなど。

今、頭のなかで想像で大丈夫です。

 

なぜ、あなたは良い大学に行かなければいけないのですか?

 

 

 

 

「◯◯するため」というアウトプットを脳に描いてください。

 

 

じゃあ、なぜ「◯◯」しなければいけないか考えてみましょう。

 

例として、大企業に入らなければいけないから大学に行く!だとしますね。

なぜ、私たちは大企業に行かなければいけないのでしょうか?

 

生活していくためですか?

しかし、大企業に入らなくても生活していくことは出来ますね。

 

みんなに尊敬されるため?

しかし、大企業に入るだけがかっこいいわけではありませんね。

 

やりたいことをするため?

しかし、大企業に入らなくてもやりたいことはできるかもしれません。

 

此処から先は、みなさんの夢に対してWHYをぶつけてみてください。

そうしてもう1度考えてみてください。

あなたは何故、大学に進学しなければいけないのか?を。

 

僕の場合はどうだったか?

僕が大学受験をした理由は、早稲田大学に行きたかったからです。

早稲田大学に行きたかった理由は、①経営の勉強をしたかった。②英語の勉強をしたかった。③好きなことをしたかった。といったところです。

(まあ、いくつかが複雑に絡み合っているので一概には言えませんが)

しかし、ひとつひとつ見ていくと早稲田大学に行くことはベストソリューションではありませんね。

ここに何が絡んでいたのか、今になって冷静に考えれば

 

「良い大学にいきなさい。良い会社に行かないといけないんだから。」

「早稲田生は頭が良くて、好きなこともしていてすごいなぁ。」

 

こういう親・先生・テレビから聞こえてくる言葉が、僕の意思を形成していたのだと思います。先入観というか、常識と言うか、そういう一般論が頭にパンパンに詰まっていました。

 

なぜ、今更ながらそう思うのかというと、

①経営の勉強を本当にしたかったら、大学に行くより就職・起業した方がいい。

②英語の勉強を本当にしたかったら、海外の大学を目指す方がいい。

③好きなことを本当にしたかったら、さっさと実行するのが1番だよね。

と、今の僕は少なくとも冷静に考えることができるからです。

 

そもそも、海外逃亡するのはありかも

ビリギャルとビリヤンは早慶に行くの辞めて海外大学行け。 - 東京の夜景は残業でできている。

 

学歴がなくても成功した人たち

ここでは皆さん中卒の人たちを取り上げてみました。

高校を卒業していなくても、彼らは今自分のフィールドを持って活躍しています。

【ビジネス】家入一真さん

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福岡県立玄界高等学校高校1年時にいじめを原因に中退し3年間ひきこもりとなり、大学入学資格検定に合格し地元の美術大学にも合格するものの通わなかった[1]。芸大美大受験の予備校である美術研究所画塾卒業。

デザイン会社に入社。在職中にウェブサイトデザインに興味を持ち、ウェブデザインの技術的知識を身に付けようとコンピュータのシステム会社に転職し技術を習得する。その後、株式会社paperboy&co.を創業、29歳の時にジャスダック市場へ最年少で上場した。

家入一真 - Wikipedia

【政治】田中角栄さん

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首相退任後やロッキード事件による逮捕後も田中派を通じて政界に隠然たる影響力を保ち続けたことから、マスコミからは「(目白の)闇将軍」の異名を取った。また、高等教育を受けていない学歴でありながら、首相にまで上り詰めた当時は「今太閤」とも呼ばれた。さらに次世代のリーダーの一人として総理総裁の座を狙っていた頃は、その膨大かつ明晰な知識とやるといったら徹底してやり抜く実行力から「コンピュータ付きブルドーザー」と呼ばれていた[1]

田中角栄 - Wikipedia

【俳優】ジョニー・デップさん

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子供時代はストレスのために自傷行為を繰り返したという[6]。12歳で酒を飲み始め[7]、14歳の頃からドラッグに手を染めるなど、どん底とも言える青年時代を送った。しかし、親友との死別をきっかけに足を洗う事を決意。16歳の時に高校を中退しミュージシャンとしてのキャリアをスタートさせる。幼少期からの経験により、特に初期の映画作品にはドラッグをテーマに扱ったり少し変わった性格の変人を演じることが多かった。

ジョニー・デップ - Wikipedia

【俳優】山田孝之さん

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高校に進学する気はなかったが、「どこでもいいから受験しろ」との担任の言葉に従い、あえて偏差値の低い高校を選び、同じ中学からは一番の不良と山田の2人だけが受験した[22]。受験生の半分が試験中に寝ていたため「絶対に受かる」と思ったが、3科目の試験の内、2科目が午前中に終わりお昼休みにウトウトして寝てしまい気がついたら3科目目の試験が終了しており、当然3時間目の試験を受けなかったために落ちた[2]

山田孝之 - Wikipedia

【音楽】尾崎豊さん

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小学校6年生になると半年に渡り登校拒否を続けており、その間、井上陽水さだまさしイルカの曲をギターを弾きながら歌う日々が続いていた[12]

小学校を卒業すると、本人の希望で[13]練馬東中学校越境入学[1]生徒会副会長、文化祭実行委員長を務めたが、喫煙により停学処分が下る[14]。高校受験では青山学院高等部に合格。さらに、陸上自衛隊少年工科学校の1次試験にも20倍の競争率を突破して合格した[15][16]。しかし髪を短くしなくてはいけないと言う理由で、すでに合格していた青山学院高等部に進学することになった[16]。高校在学中には喫煙やオートバイでの事故などで停学、さらに、高校3年生の時に渋谷で同級生達と飲酒した挙句、同じクラスの女子生徒が一気飲みをし急性アルコール中毒で搬送、さらに大学生のグループとパトカーが出動するほど乱闘騒ぎを起こし、無期限停学処分を下される[17]。これがオーディションを受ける契機となる。のちに停学処分は解けたが出席日数が足りず留年となり、自主退学。高校在学時には新聞配達[注釈 3]と飲食店でのアルバイトをしていた[19]。また、高校時代は剣道部に所属していた[20]

尾崎豊 - Wikipedia

【お笑い】伊集院光さん

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1984年7月、不登校を案じられて、父親の知り合いである「吉河さん」(後に大師匠である5代目三遊亭圓楽の実弟であることが判明)の紹介により圓楽一門へ入門。三遊亭楽太郎(現:6代目三遊亭圓楽)の弟子となり、三遊亭楽大(さんゆうてい らくだい)として活動をはじめる。 その後、高校を卒業間近の3年生2月(ただし、本人曰く3年次はほとんど出席していなかったため、卒業に必要な出席日数を確保していたかは不明)に中退

伊集院光 - Wikipedia

結論

要は何がいいたいか。

やりたいこと、やりましょう。

ってことなんですね。

大学受験は、平均して1日6時間×365日とおくと2190時間も使います。いや、実際はもっとかもしれません。約3000時間と考えてもいいでしょう。時給1000円でアルバイトすれば、300万円が作れる時間なのです。大学受験はそれだけのコストをかける価値があるのか。

あなたが本当に成し遂げたい目標に対して、最低コストで最大効果が出せていますか?

もしそうであれば、必ず大学受験を成し遂げてください。なんなら、全力でサポートします。もしそうではないなら、自分自身の道を切り開くために行動してみてください。

 

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