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巣鴨に住む 新米コンサルタントのブログです。

合格体験記① 闇の中学時代

徒然なるままに合格体験記をかいていこうと思います。

結論から言うと、

 

早稲田大学 社会科学部

早稲田大学 教育学部

早稲田大学 人間科学部

立教大学  国際経営学部 (特待生)

立教大学  観光学部 (特待生)

日本大学  経営学部 

 

に合格することが出来ました。

もし、上記の大学に入学したいと思っている高校生の皆さんは、合格体験記を読んだり、他の受験コラムを読んでもらえると参考になると思います。

闇の中学時代

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僕は、実は県立の中高一貫校に通っていました。

小学校から中学校のときに受験を受けたわけです。当時のことはあまり覚えていないのですが、3つも4つも塾や面接対策の教室に通わせてもらっていました。

そんな親の投資もみのり、中学校には無事入学しました。

よく言われたのは、「中学校に合格すれば、好きなことを6年間できるんやで!」ということ。たしかに、高校受験がないので思いっきり好きなことができる予定でした。

しかし、中学校に入ってからの僕はどんなのかというと、それはそれは自堕落な人間になっていました。

 

理由は2つあります。

1つめは、中高独特のヒエラルキー制度です。ヤンキーや、ムードメーカーなど、少なくとも真面目なやつは上位に残れないあの制度ですね。

僕はかなりのコミュ障だったと思うのですが、それを克服するためにYoutubeでお笑い番組を朝4時までみたり、授業中は友達としゃべることに躍起になっていました。授業が終わった後も、学校帰りに色々遊んだり、イタズラをして、みんなを笑わせることが死活問題だったりするのです。

2つめは、ギターにハマっていたことです。

詳細は以下の記事にかいているのですが、中学1〜2年生のときにはお笑い動画を、中学3年生のときにはギターを弾きまくっていました。

ギターに人生没頭してよかったなと心底思う理由 

 

こういった理由で、僕はどんどん勉強しなくなっていきました。母の言ったとおりの「好きなことをできる」という事に特化した人間になってしまったわけです。

おかげさまで中学3年生を迎えてもなんの焦りもありませんでした。中高一貫校から、それぞれの行きたい高校を受けている人たちもいたのに。