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巣鴨に住む 新米コンサルタントのブログです。

卒業しないけれど、卒論を提出してきました。

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しばらくブログを放ったらかしにしていました。

なぜなら、1月後半のテスト期間、2月1周目はインターン先でバリバリ働き、この土日には卒論という怪物をやっつけていました。

 

ところで、卒論って意味あるのでしょうか?(笑)

たぶん、書いてない人もかなり多いんじゃないのかな?と思っていて、僕はこれ免許の「マニュアル」と「オートマ」くらいの違いくらいしか無いと思いました。

なんかちょっとドヤ顔できますよね、卒論をかいている人は。

 

その程度のメリットしか感じない一方で(あと単位)、中々書くのが大変なこの卒論。

ウェブ上には「2日で卒論書く方法」的なノウハウも散らばっていますが、確かに、最低でも2日くらいは時間を割かなければ卒論を書くことは難しい気がしました。

 

卒論は全体構成として、

①研究テーマを決める。

②研究する。

③文章にまとめる。

という作業が必要になります。

 

①②は知的創作活動ですが、③は明らかに肉体労働です。

 

1〜2万字の文章を単純に”書く”作業だけで約1日かかると考えられるので、研究テーマの決定と、研究活動のち的創作活動を1日で追えることがキモです。

もし、そこに時間がかかってしまった場合にはズルズルと卒論が書き上がるまで伸びてしまいますね。

 

僕は元もとインターネットや新しいビジネスに興味があったので、CTOの存在が業績にどう影響するか?みたいなことを2ヶ月前までは研究していました。

が、2日前に「フェイスブック」と「ダイナミック戦略理論」についてに一気に方針転換し、本やサイトをコピペしまくってなんとか完成させました。

 

大変で、しんどくて、ずるをしながら書いてきたわけですが、

やはり知らないことを知ることや、理論として体系立てて世の中の事を整理することは気持ちが良いことです。

 

(新しいことを知る以上に、ごちゃっとしたものが整理されていくのが僕は好きなんだな。)

 

個人的に煩わしく感じたのは、論文にはルールが非常に多いこと。

フォントや文字サイズ、ああいうのって意味あるのでしょうか?

あと、引用方法についても疑問があります。名字+ページ数でわかるものでしょうか?中々謎なルールが多くて困惑しました。

 

みなさん思うことかもしれませんが、

自分の卒論は超やらかしてるう◯こ論文だと思います。

 

そういうう◯こ論文を読み合わせる会とかやってみたいですね(笑)

 

色々話が発散してしまったのですが、卒論には疲れてしまったので、2月はブログで気楽だけど価値ある文章をたくさん書いていけたらなと思っています。

今後もよろしくお願いします( ゚∀゚)!